コード・ブルー 視聴率推移
フジテレビドラマ『コード・ブルー』の視聴率推移です。『コード・ブルー』、現在の平均視聴率:15.26%となっています。
『コード・ブルー』は、今や大人気の2人のアイドル、山下智久・新垣結衣の共演だけに、話題性も十分あり、初回から他のドラマを圧倒しています。前クールは、『ラスト・フレンズ』と後半に視聴率を伸ばしたドラマ枠だけに、『コード・ブルー』も好調を持続している様子。『コード・ブルー』の放送は22時からなので、8月北京オリンピックでの視聴率ダウンは、さほど影響ないように思われる。『白い巨塔』やTBSの『Tomorrow』同様、医療系のドラマは比較的高視聴率をたたき出すようである。『コード・ブルー』の今後の展開に注目したい。
コード・ブルー ドラマ紹介
コード・ブルー 視聴率推移
- <回><放送日><サブタイトル><視聴率><備考>
- 1回 7月3日 決断 21.2% 15分拡大
- 2回 7月10日 責務 16.0%
- 3回 7月17日 急変 16.0%
- 4回 7月24日 母の愛 13.2%
- 5回 7月31日 過去 15.7%
- 6回 8月7日 無償の愛 15.6%
- 7回 8月14日 告白 10.8%
- 8回 8月21日 決断 13.4%
- 9回 8月28日 壊れた絆 15.8%
- 10回 9月4日 揺れる心 14.9%
- 最終回 9月11日 % 15分拡大
コード・ブルー 平均視聴率:15.26%
※参考:同局同時間帯の前クールドラマ【ラスト・フレンズ】
- <回><放送日><視聴率>
- 1回 4月10日 13.9% 15分拡大
- 2回 4月17日 15.9%
- 3回 4月24日 15.6%
- 4回 5月1日 15.9%
- 5回 5月8日 19.9%
- 6回 5月15日 17.2%
- 7回 5月22日 16.0%
- 8回 5月29日 18.8%
- 9回 6月5日 18.0%
- 10回 6月12日 20.7% 20分遅れ
- 11回 6月19日 22.8% 15分拡大 最終話
- 12回 6月26日 スペシャルアンコール特別編 17.4% 30分拡大
- 平均視聴率:17.7%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
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山下智久、新垣結衣の新ドラマ・コード・ブルー、視聴率21.2%でスタート
山下智久、新垣結衣らが出演するフジテレビ系ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』の初回が3日(木)に放送され、視聴率21.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。
木曜22時の放送で、春期の『ラスト・フレンズ』の後にスタートしたドラマで、大学病院を舞台にした医療もの。「ドクターヘリ」とは、高度な治療機能を備え、緊急医療現場で活躍するヘリコプターのことで、『ラスト・フレンズ』同様、若手俳優陣のシビアな演技が見どころになりそうだ。
ヘリコプターを使った最新医療現場が舞台。奮闘する若きフライトドクター候補生と指導医たちの、自分の人生と医師としての職務のはざまで揺れ動く葛藤(かっとう)を描く。フライトドクター候補生の藍沢を演じる山下は、初めてとなる医師役に「人の命にかかわる一番近い場所にいる医者という役を、冷静に、そして真剣に演じ、視聴者の方にヘリコプターを使い命を救う最先端の救命を知っていただけるよう頑張りたい」と熱いコメント。
「ドラマの主演をさせていただけることと、素晴らしい共演者の方と作品をつくっていけることを、とてもうれしく思います」と話すNEWSの山下智久。7月3日スタートのフジテレビ系新ドラマ『コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』(木曜、後10・00)で主演を務めている。<7月5日 オリコン>