四つの嘘 視聴率推移
テレビ朝日ドラマ『四つの嘘』の視聴率推移です。『四つの嘘』、現在の平均視聴率:9.34%となっています。
『四つの嘘』は初回11%を超えたが、その後低下をたどる。魔性の女の魅力溢れる永作博美の演技で、どこまで回復させるかが楽しみである。
四つの嘘 ドラマ紹介
四つの嘘 視聴率推移
- <回><放送日><サブタイトル><視聴率>
- 1回 7月10日 41歳・隣の女には負けられない 11.8%
- 2回 7月17日 41歳・命をかけた不倫の恋 10.6%
- 3回 7月24日 41歳・建前と本音 8.3%
- 4回 7月31日 女41歳おひとりさまの真実 8.1%
- 5回 8月7日 衝撃の夜〜火花散らして 9.2%
- 6回 8月14日 家庭内スキャンダル!! 10.8%
- 7回 8月21日 夫の不倫と、自分の恋 7.0%
- 8回 8月27日 夫の不倫…子家族の行く末…結婚 8.7%
- 最終回 9月4日 9.6%
四つの嘘 平均視聴率:9.34%
※参考:同局同時間帯の前クールドラマ【7人の女弁護士・第2シリーズ】
- <回><放送日><視聴率>
- 1回 4/10 10.1%
- 2回 4/17 11.0%
- 3回 4/24 10.7%
- 4回 5/1 10.7%
- 5回 5/8 11.2%
- 6回 5/15 10.5%
- 7回 5/22 10.2%
- 8回 5/29 11.4%
- 9回 6/5 11.6%
- 10回 6/12 11.7%
- 11回 6/19 11.5%
- 平均視聴率:11.0%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
四つの嘘に関連する記事
魔性の女・永作博美、濃厚キスシーンで若手俳優を魅了
俳優の永作博美、寺島しのぶ、羽田美智子、高島礼子、勝地涼らが9日(水)、都内で行われたドラマ『四つの嘘』(テレビ朝日系)の記者会見に出席。6年ぶりの主演ドラマで、本能の赴くままに生きる“魔性の女”を演じる永作は、劇中で恋人役の勝地と濃厚なキスシーンを披露。勝地が「(永作の)目に吸い込まれそうになった」と夢見心地に振り返ると、永作は“小悪魔的”な微笑を振りまき、会場を魅了した。
同作は、作家・大石静の同名小説を、大石自らが脚本を手がけドラマ化。女子高時代のクラスメート4人が、41才という人生の折り返し地点を過ぎ、それぞれの家庭にある“秘密”が暴かれていくという群像劇。独特なフェロモンを発し、異性の心を掴んで離さない主人公・詩文役の永作は「台本を読んだ時、自分の範囲を超えた凄いセリフばかりで笑ってしまいました。自分の身をさらけ出すという部分を人生に役立てていただければ」と、今作への意気込みを明かした。
また、永作演じる詩文の同級生で、退屈な毎日を送る主婦・満希子役の寺島は「今までは“情念の女”を演じることが多くて、普通の女性が楽しい! 『案外、こういう役の方が合ってるかもね』って永作さんにも言われました」とニッコリ。
大人の色香が漂う女性陣の中で、ただ1人の男性登壇者となった勝地は「現場でも美しい女性に囲まれ圧倒されてます…」と恐縮しながら現場の雰囲気を明かした。劇中で永作と濃厚なキスシーンを披露していることについては「(永作の)目に吸い込まれそうになった。家に帰ってからもずっとその時のことを考えてました」と、すっかりメロメロ状態。そんな“夢見心地”な勝地に対し、永作は「いやいや。お芝居は、まだこれからですから」と、そっけないコメントを返すことで、さらに“小悪魔幻想”を高める結果となっていた。<7月10日 オリコン>