ゴンゾウ テレビ朝日 ドラマ 内野聖陽
ドラマ『ゴンゾウ』は、テレビ朝日で2008年7月2日から毎週水曜日の21時から放送される。主演は、NHK大河ドラマ『風林火山』で山本勘助を演じた内野聖陽。ゴンゾウの制作は、テレビ朝日・東映。
ゴンゾウ 視聴率推移
ゴンゾウ ドラマ概要
ある事件をきっかけにPTSD(心的外傷後ストレス障害)となり、働かなくなった元敏腕刑事・黒木俊英(ゴンゾウ)を内野聖陽が演じる。タイトルの『ゴンゾウ』とは、能力はあるが働かない警官という意味の警察用語。黒木がゴンゾウとなったきっかけの事件とはどんな事件なのか?テレビ朝日の人気刑事ドラマ『相棒』を手掛けた松本基弘チーフプロデューサーと脚本・古沢良太のコンビが、『相棒』とは違う魅力の刑事ドラマ『ゴンゾウ』をどう作り上げるか楽しみである。
ゴンゾウ 主題歌
- 主題歌タイトル:『Who-08-』
- アーティスト:小谷美紗子
- レーベル:ユニバーサル シグマ
- 発売予定日:8月13日
- 価格:【マキシシングル】1,100円(税込)
ゴンゾウ キャスト
- ・黒木俊英(内野聖陽)
- 井の頭署・会計課備品係係長 警部補。『ゴンゾウ』と呼ばれ、仕事は事務員に任せっぱなしの征服警察官。昔は、警視庁捜査一課の敏腕刑事として知られていたが、ある事件をきっかけにPTSDになり、ゴンゾウとなっていた。しかし殺人事件をきっかけに捜査にでることとなる・・・
- ・佐久間静一(筒井道隆)
- 警視庁捜査一課13係係長 警部。上昇志向でドライ、嫌みな物言いだが優秀な指揮官であり捜査官。かつては黒木の元部下で、徹底的に鍛え上げられた。今は交流もなく、黒木の現状を軽蔑していた。佐久間が殺人事件で井の頭署に派遣され、黒木を捜査に加える決定する・・・
- ・遠藤鶴(本仮屋ユイカ)
- 井の頭署・刑事課刑事 巡査。父も母も兄も優秀な警察官の新人刑事。自分は警察一家の落ちこぼれだというコンプレックスを持っている。頑張り屋だが空回りして、自己嫌悪に陥る。
- ・松尾理沙(大塚寧々)
- 精神科医。黒木の診療を担当。黒木の良き相談相手になって支えるが、症状が改善されているのに、現場に出ようとしない黒木を励ます。実は佐久間の元恋人だったらしい…。
- ・日比野勇司(高橋一生)
- 井の頭署・刑事課刑事 巡査。捜査一課での活躍を夢見る。ゴンゾウを軽蔑している。
- ・氏家隆(矢島健一)
- 警視庁捜査一課管理官 警視。佐久間と捜査方針でしばしば対立する。中間管理職として苦悩する。
- ・岸章太郎(菅原大吉)
- 警視庁捜査一課13係 刑事。黒木の同僚で、ゴンゾウとなった今でも黒木のよき理解者である。
- ・田端ルミ子(吉本菜穂子)
- 井の頭署・会計課備品係事務員。ゴンゾウを横目に黙々と仕事するクールな事務員。
- ・天野もなみ(前田亜季)
- バイオリニスト。小学生でバイオリンコンクール優勝。プロとして初ソロコンサートを前にバイオリンを盗まれてしまう・・・
- ・寺田順平(綿引勝彦)
- 井の頭署・刑事課刑事 巡査部長。現場一筋のベテラン。貯金して妻と第二の人生を夢見ている。孫を愛する“おじいちゃん”でもある。
ゴンゾウのスタッフ
- 主題歌:小谷美紗子 「Who -08-」(ユニバーサル シグマ)
- 音楽:池頼広
- 脚本:古沢良太
- 監督:猪崎宣昭、橋本一
- チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
- プロデューサー:伊東仁(テレビ朝日) 、須藤泰司(東映)、横塚孝弘(東映)
- 制作:テレビ朝日、東映