その男、副署長 テレビ朝日 ドラマ 船越英一郎
ドラマ『その男、副署長京都河原町署事件ファイル』は、テレビ朝日で2008年7月3日から毎週木曜日の20時から放送される。主演は船越英一郎。ドラマ『その男、副署長』は、京都河原町署副署長の池永清美(船越英一郎)が、『事件にはみんな、別々の顔があって心がある。その心に迫るのが捜査だ』を信念に、謎をはらんだ事件を解決するハートフルミステリー。
その男、副署長 視聴率推移
その男、副署長 ドラマ概要
京都府警河原町警察署の副署長、池永清美が周囲の目を盗み、人情で事件を解決していく刑事ドラマである。刑事ドラマには珍しく、死人が少ないストーリー展開。副署長の仕事は広報や事務処理。捜査権がない中、その禁を破り、プライベートで事件を捜査し、犯人を自首させるというドラマ。前シリーズは、「サスペンスの帝王」とも呼ばれる船越英一郎の連ドラ初主演とあって話題にもなり、視聴率も好調であった。ドラマの舞台となる「京都府警河原町警察署」は五条警察署がモデルとされている。
その男、副署長 主題歌
- タイトル:『カケラ』
- アーティスト:川嶋あい
- 作詞・作曲:川嶋あい
- シーズン1に続き、主題歌は川嶋あいが歌う。『カケラ』には、何気ない日常の時間こそが幸せなものだという気持ちがこめられて、聴く人に寄りそう唄声が、心を透き通らせてくれるような名曲。
- CD「カケラ/FLAG」 「カケラ」を含む全3曲収録
- 発売日:2008年8月20日
- TRAK-0087/8(初回盤)¥1,365(税込)
- TRAK-0089(通常盤)¥1,115(税込)
その男、副署長 キャスト
- ・池永清美(京都河原町署 副署長) - 船越英一郎
- 京都府警河原町署副署長で警視。書類決済に追われる毎日でストレスがたまっているが事件の話を聞くと元刑事の血が騒ぎ、手錠も持たずにプライベートで事件捜査をする。犯人の動機を明らかにすることを第一としていて、自首をうながす。
- ・池永佳子(京都河原町署 交通課) - 田中美里
- 京都府警河原町署交通課勤務の巡査部長。池永の妹で、。事件に首を突っ込みたがる兄に呆れながらも行動をともにする。兄妹の仲は良い。
- ・平松純平(京都河原町署 刑事課) - 宇梶剛士
- 京都府警河原町署刑事課刑事。ベテランだが万年ヒラ。池永と気が合って事件の情報提供をしているが、署長の監視が厳しくなっている。
- ・藤原あきら(京都河原町署 署長) - 萬田久子
- 京都府警河原町署署長で警視正。検挙率向上がひいては治安維持に繋がるという信念の持ち主で、犯人を自首させる池永とは意見が合わない。勝手に捜査をしている池永を疎ましく思っている。
- ・近藤時男(京都河原町署 警務課長) - 本田博太郎
- 京都府警河原町署警務課長で警部。池永のかつての上司だが、池永が副署長になったことで立場が逆転。池永に刑事のイロハを叩きこんだ男で、池永が勝手に捜査に出ることを見て見ぬふりをしている。
- ・島英明 - 的場浩司
- 雑誌「週刊タイム」関西支社勤務の記者。池永とは何か深い因縁があるようだ。警察を憎んでいて、どんな小さな不正も見逃さない。黒い噂が絶えない男でもある。
- ・野沢健作(京都河原町署 刑事課長) - 石丸謙二郎
- 警部。迅速な犯人逮捕を第一とするため、また刑事課の領分への口出しを嫌うため、清美とはたびたび対立する。
- ・上田聡(京都河原町署 刑事課) - 鈴木一真
- 京都府警河原町署・刑事課。ルックスはイケメンだが、性格はお調子者でひょうきん。場を明るくするムードメーカーだが、捜査上のドジは数知れず。
- ・鈴木豊 - 酒井敏也
- バー「追憶」のマスター。仕事でも家庭でもストレスを溜めこんだ池永が唯一非難できる場所。
- ・池永はるか - 永井杏
- 清美の娘。思春期で父親に反発するが、内心は父親の心情を理解している。拓海とは知り合ってすぐ仲良くなる。
- ・藤原拓海 - 春山幹介
- あきらの息子。あきらと清美双方の立場、意見を理解するだけの器量がある。
その男、副署長 スタッフ
- チーフプロデューサー:井土隆(テレビ朝日)
- プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、目黒正之、島田薫(東映)
- 脚本:塩田千種、岩下悠子、櫻井武晴、福田卓郎
- 音楽:小六禮次郎
- 監督:石川一郎、猪原達三、藤岡浩二郎
- 製作:テレビ朝日、東映