笑顔をくれた君へ 常盤貴子フジテレビドラマ
常盤貴子久しぶりにフジテレビ『笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜』でドラマ主演です。そのドラマ『笑顔をくれた君へ』は、前向きに頑張る女性たちのエールになるよう、常盤貴子演じる女医が様々な問題にも明るく立ち向かっていく姿を描いています。常盤貴子は、 フジテレビドラマ『笑顔をくれた君へ』のあと、同じくフジテレビ系列の春ドラマ『眉山』にも出演します。今年のドラマヒロインは常盤貴子でしょうか?常盤貴子の演技から目が離せませんね。
『笑顔をくれた君へ』のあらすじ
小児病院の院長多佳子(常盤貴子)は、亡くなった外科医の父の病院を、小児科に変えて受け継ぐ。満足な設備も整っているとはいえない病院は経営危機になりながらも、自分の理想である子どもたちの笑顔で溢れる小児病院を作り上げたいと思っていた。
多佳子は病院改革として、病気のことを忘れ、病気に立ち向かう勇気を持って欲しいと、道化師であるクラウンK(宮迫博之)に病院訪問を依頼する。しかし、パフォーマンスを披露したクラウンKに師長の光代(泉ピン子)は大激怒し、病院に笑いやバカ騒ぎは要らないと反対されてしまう。それでも多佳子はめげずにクラウンKに「もう一度来てほしい」と頼んだ。子どもたちも秘かにクラウンKが来てくれるのを心待ちにするようになっていった。しかしある日、入院している子どもたちが行方不明に・・・
『笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜』
- 【放送】
- フジテレビ系列 2008年3月14日(金)21時〜22時52分
- 【キャスト】
- 常盤貴子、宮迫博之、奥貫薫、上地雄輔、笹野高史、佐野史郎、泉ピン子他
- 【スタッフ】
- 企画:吉田豪、プロデューサー:志村彰、原作:大棟耕介『ホスピタルクラウン』(サンクチュアリ出版)、脚本:相良敦子、監督:赤羽博、制作:フジテレビ・The icon
常盤貴子プロフィール
1972年4月30日生まれ、神奈川県横浜市港北区出身、血液型:A型、身長:162 cm、スリーサイズ:85・58・85cm、所属事務所:スターダストプロモーション
「笑顔をくれた君へ」常盤貴子が女医役に ドラマフジテレビ系
女優の常盤貴子が、3月14日放送のフジテレビ系単発主演ドラマ「笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜」で女医役に初挑戦することが分かった。最近は映画、舞台での活動が多かった常盤にとって、ドラマ出演は4年ぶり主演作となった昨年6月放送のテレビ朝日系「玉蘭」以来。今後は3月15日放送のフジ系「ロス:タイム:ライフ」、同局で今春放送予定の「眉山」と主演作が続く。元祖・連ドラの女王が、久々にお茶の間をにぎわせることになりそうだ。
「笑顔−」は、小児病院を舞台に、病気の子供らを勇気づけようと奮闘する女医と道化師の姿を描く物語。実際にこうしたボランティアを続け、子供に元気を与えている道化師・大棟耕介氏の話をもとに制作された。常盤はこの実話に深く感動し、出演を快諾。ロケ現場では子供たちの笑顔に囲まれて、「子供たちの笑顔の輪が(出演者の)大人にも広がったんです。その笑顔の連鎖反応がこの作品の魅力です」と話している。共演はほかに、道化師役の宮迫博之、看護師長の泉ピン子ら。<1月23日サンケイスポーツ>